Apsarose は、現在準備中です。

Brand Story

誰のためでもない、自分のための華やかさを。

一日の終わり。社会が決めた役割や、誰かのための自分を脱ぎ捨てたあと、あなたは何に着替えますか? Apsarose(アプサローズ)は、家の中という最もプライベートな聖域で、最高に自由で、華やかな自分を解き放つためのパジャマブランドです。

ブランド名の由来は、インド神話で自由奔放に舞い踊る天界の精霊「Apsara(アプサラ)」と、鮮やかに咲き誇る「Rose(ローズ)」を掛け合わせたもの。他人の目を気にすることなく、自分の内側にある美しさを肯定し、自由に人生を謳歌してほしい。そんな願いを込めて名付けました。

聖地ジャイプールから届く、手仕事の呼吸。

私たちのパジャマが生まれるのは、インド・ラジャスタン州にある「ピンクシティ」こと、ジャイプール。古くからテキスタイルの聖地として知られるこの街で、代々受け継がれてきた伝統技法「ブロックプリント」を用いています。

職人が手彫りの木版(ブロック)を手にし、植物由来の染料をつけ、真っ白な布に一点一点、リズムを刻むように色を重ねていく。その気の遠くなるような手仕事から生まれる文様には、機械プリントには決して出せない、独特の「揺らぎ」と力強い生命力が宿っています。

心と体を解放する、コットンの優しさ。

素材は、インドの力強い太陽を浴びて育った高品質なコットン100%。 吸湿性と通気性に優れた天然の風合いは、洗うほどに驚くほど柔らかく肌に馴染み、心身を深い安らぎへと導きます。

あえて選んだ「外では着づらいほどの鮮やかな色彩」は、ジャイプールの街が放つ、抗えないほどのエネルギッシュなパワーそのもの。 「パジャマだから、これくらい派手でもいい」ではなく、「パジャマだからこそ、一番好きな私でいたい」。そんな潔い選択が、日常に小さな革命を起こします。

今夜、あなただけの楽園へ。

Apsaroseのパジャマに袖を通した瞬間、あなたの寝室は異国の楽園へと変わります。 手作りの温もりと、インドの伝統が放つ色彩を纏い、今夜、あなた自身の内なる光を心地よく解き放ってください。